油水分離槽のトピックス

油水分離槽 Topix Factory カヤバコンクリート 〒484−0894 愛知県犬山市大字羽黒字北金屋14−1
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油水分離槽の施工手順を直列四槽式製品を例にご説明します。


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油水分離槽のCAD情報をPDF形式のファイルでダウンロードしていただけます。
よくある質問
お客様からのよくあるご質問をまとめました。その他不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。


油水分離槽とは?
油水分離槽とは油を貯蔵、給油する施設に於いて設置が義務付けられている連続型の桝です。
油の特性である水より軽い密度を利用し、浮いた油は留め置き、水だけを次の槽に流す事を3回〜4回繰り返すことにより、油を施設外に放出しないための構造物です。
従来は、ほとんどが現場にて型枠を組み、生コンを打設して築造していましたが、近年、ガソリンスタンドなどの施設の工事請負において工期短縮によるコストダウンが迫られている建設業社からは、できるだけ現場で手間のかかることを避けたいという要望があります。製品として一体化した分離槽を現場で穴を掘って基礎コンクリートを打っておけば後は吊りおろして埋め戻せば完了というPC油水分離槽は省力化、省管理には打ってつけのアイテムとなってきております。
油水分離槽はガソリンスタンド、輸送会社の自家給油所、ホームセンターの給油取扱所にとどまらず、ISO14000取得を目指す企業の廃油や油汚れ廃棄物の置き場や従業員駐車場の隣地対策にも使われております。


製品概要
基本的な種類
600型 内径600mmx600mm 直列4槽、直列3槽、田型4槽
900型 内径900mmx900mm 4槽、3槽(2槽と1槽の組合せで形状自在)


油水分離槽とは?
油を貯蔵、給油する施設において設置が義務づけられている連続型の枡です。

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油 水 分 離 槽 施 工 手 順

(例:900型 直列4槽式)

1.下部B(本体)を吊り上げ、施工位置に据付ける。

*注意事項
・据付前に、下部B下方にある穴に異形鉄筋10mmを
 各槽に5本差し込み、据付後底版に生コンを打設。

2.下部A(嵩上げ)を吊り上げ、下部Bの上に据付ける

*注意事項
・下部Aと下部Bの接する内目地部分にモルタルを充填する。

3.上部(上枠)を下部A(嵩上げ)の上に施工する


*注意事項
・上部(上枠)と下部A(嵩上げ)の接する部分に
 モルタルを塗り、上部(上枠)を施工する。

4.連結用プレート、鉄蓋をセットする。

5.施工完了